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ごあいさつ

3月3日をもちまして、職員の古渡が出産のため退職いたします。

今回は古渡より皆様にご挨拶をさせてただきます。

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こんにちは。
まだまだ寒い日が続きますが、皆様お元気でしょうか。


私、古渡は、赤ちゃんが生まれるため、3月3日をもちまして
クリニックを退職します。

皆様とお会いしてたった1年でしたが、私にとっては3年くらい経つのでは
と思うくらい中身の濃い1年間でした。

開院するまでの研修と準備の期間、一番の不安が
こどものいない私が、小児科の患者さまとどう接していけばいいか、という事でした。

こどもとあまり接したことがない、こどもを抱っこしたことがあまりない、
こどもの病気って何だろう??
お母様のこどもを思う気持ちって??


恥ずかしながら、始まってみて、色々学びました。

生まれたばかりの赤ちゃんはデリケートなんだな…。
上のお子さん連れて、下のお子さんおんぶに、保育園の大きな荷物を持って
お母様は大変そうだな…。

そして、ご両親にとって、我が子はとてもとても大切な存在なんだな…。
ということです。


色々、ご迷惑やご不便をおかけしてしまいましたが、
温かな患者さま方と接することができ、本当に感謝してます。

そして、とても素敵な先生やスタッフと一緒にお仕事ができて
本当に良かったと思います。
(また戻りたい~~)


五反野・梅島をウロウロしてるので、またお会いするとは思います!
もちろん、ごたんの小児科クリニックに通うつもりなので、
そのときはどうぞ宜しくお願いします!


古渡 恵子
by hine-moss | 2011-02-28 17:17

桜満開

先週からクリニックで飾り始めた桜が満開になりました。

「みちのく初桜」と言われる啓翁桜で、寒いうちから花をつけ
鑑賞用桜として知られる品種です。

染井吉野より小ぶりな花ですが、桜らしい優しい華やかさがあり、
春を感じさせてくれます。

ご来院の折にはぜひご鑑賞下さい。



尚、現在放映中のドラマで取り上げられている桜と同じものですが、
特にそちらとの関連ではありませんので、念のため・・・


山形ではなく郵便局で買いました。

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オカダ
by hine-moss | 2011-02-21 08:32

静の効果

泣けるお勧め映画、最後のご紹介は看護師白幡からです。




私、白幡の泣ける映画
それは「火垂るの墓」(ほたるのはか)です

夏、終戦記念日が近づくとテレビ放送されるのでご存知の方は多いと思います。
しかし、悲しくてかわいそうで観たくないと言う方もいると思います。

それだけ人の心に残る作品だと思っています。

スタジオジブリが制作で監督 高畑 勲さんです。

「太平洋戦争末期
昭和20年、夏。
ぼくと妹は、ふたりぼっちになった」

こんなメッセージから清太14歳、節子4歳の忘れられない夏が始まります。

さらにこの作品のすばらしい所は音楽、BGMの使い方です。

静・静寂の効果。

音の無いセリフだけの場面が清太の心をリアルに感じられ、兄妹やそれを取り巻く時代に共感し作品に引き込まれます。

この時代、手を差し伸べる大人達の心に余裕がなかった・・・

そして、現代
終戦後とは違う意味で心に余裕がない自分も含めた大人達・・・
これではいけないと思い涙が出るのは私だけでしょうか

「火垂るの墓」
ただただ泣きたい時にもおすすめです。





今回でテーマ記事は終わりとなります。

皆様のお薦めなどありましたら、ぜひ教えて頂けたらと思います。

お付き合いありがとうございました!
by hine-moss | 2011-02-14 00:47
泣けるお勧め映画、4回目は私、オカダのオススメです。

実は映画は昔から独りで観に行くのが好きな方です。

なぜなら、
・自分の趣味だけで選べる。
・例え”ハズレた”としても自分だけの思い出に出来る。
・1日に3本ハシゴしても大丈夫。

なのですが、やはり泣いてしまっても気恥しくない、というのも
たぶんにあります。

今回はストレートに「独りで観にきて良かった泣けた映画」をお勧めします。

さよなら。いつかわかること

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元軍人で今はホームセンターで働く父が、二人の娘をつれて旅行に出かけます。
その目的は現役の軍人である母親の突然の訃報を告げること。

愛妻の死を自分でも受け入れられないまま、その事実を娘たちに告げる役目を
突然担うこととなり、様々に苦悩する父親の心情に涙します。

全編を通して流れる美しいピアノもこの”4人”の家族の情景と見事に
マッチしています。


エイプリルの七面鳥
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ニューヨークで自由に暮らすエイプリル。母親とは家を出て以来、ずっと犬猿の中のまま。
でもその母親に死期が迫っていることを知ったエイプリルは、初めて家族を感謝祭の
日に自宅へ招くことにします。

エイプリルはママのための七面鳥つくりに四苦八苦。
家族は嫌がる母親をエイプリルの家まで連れて行くのに四苦八苦。

離れていても、どこまでも、想いがすれ違う2人。

初めての料理はママにつくる最後のディナー。その結末は・・。

ラストでぐっとこらえていたのですが、目の前に座っていた男性の肩が
プルプル震えているのを見て、涙腺が崩壊した思い出のある映画です。


小さな村の小さなダンサー

実はこの映画はタイトルのイメージで、観たい映画リストから消していました。
しかしどうしても映画が観たかった時に、ちょうど良いタイミングのスタート
だったのでなんとなく観たのですが・・・、

2010年2番目に泣けた映画になってしまいました007.gif

ストーリーはあえて省きますが、中国の農村出身でスカウトされ渡米し、そこで
成功をおさめたバレエダンサーの実話です。

この大まかな筋より物語はもっとスピード感があり、彼が乗り越えてきた
いろいろな事実も実話ゆえのインパクトがあります。

また、興味がなくとも見入ってしまう見事なバレエシーンも必見です。

そして”そのシーン”では、涙だけではなく、声もこらえるのが大変でした・・・。

実はこの映画、まだDVDになっていないようです。
近々とは思いますが、見かけたらぜひご覧になってみてください!





以上、お勧めの3本でありますが、実は2010年もっとも泣けた映画を挙げて
いません。

ここでお勧めするにはちょっとためらわれる?映画なのですが、ご興味がある方は
ぜひお尋ねください017.gif

こちらはまだスクリーンで見られるようです!


次回、シラハタでこのテーマ最終回です!
by hine-moss | 2011-02-07 21:10