泣けたお勧め映画 4回目

泣けるお勧め映画、4回目は私、オカダのオススメです。

実は映画は昔から独りで観に行くのが好きな方です。

なぜなら、
・自分の趣味だけで選べる。
・例え”ハズレた”としても自分だけの思い出に出来る。
・1日に3本ハシゴしても大丈夫。

なのですが、やはり泣いてしまっても気恥しくない、というのも
たぶんにあります。

今回はストレートに「独りで観にきて良かった泣けた映画」をお勧めします。

さよなら。いつかわかること

f0230979_1955245.jpg


元軍人で今はホームセンターで働く父が、二人の娘をつれて旅行に出かけます。
その目的は現役の軍人である母親の突然の訃報を告げること。

愛妻の死を自分でも受け入れられないまま、その事実を娘たちに告げる役目を
突然担うこととなり、様々に苦悩する父親の心情に涙します。

全編を通して流れる美しいピアノもこの”4人”の家族の情景と見事に
マッチしています。


エイプリルの七面鳥
f0230979_2019723.jpg


ニューヨークで自由に暮らすエイプリル。母親とは家を出て以来、ずっと犬猿の中のまま。
でもその母親に死期が迫っていることを知ったエイプリルは、初めて家族を感謝祭の
日に自宅へ招くことにします。

エイプリルはママのための七面鳥つくりに四苦八苦。
家族は嫌がる母親をエイプリルの家まで連れて行くのに四苦八苦。

離れていても、どこまでも、想いがすれ違う2人。

初めての料理はママにつくる最後のディナー。その結末は・・。

ラストでぐっとこらえていたのですが、目の前に座っていた男性の肩が
プルプル震えているのを見て、涙腺が崩壊した思い出のある映画です。


小さな村の小さなダンサー

実はこの映画はタイトルのイメージで、観たい映画リストから消していました。
しかしどうしても映画が観たかった時に、ちょうど良いタイミングのスタート
だったのでなんとなく観たのですが・・・、

2010年2番目に泣けた映画になってしまいました007.gif

ストーリーはあえて省きますが、中国の農村出身でスカウトされ渡米し、そこで
成功をおさめたバレエダンサーの実話です。

この大まかな筋より物語はもっとスピード感があり、彼が乗り越えてきた
いろいろな事実も実話ゆえのインパクトがあります。

また、興味がなくとも見入ってしまう見事なバレエシーンも必見です。

そして”そのシーン”では、涙だけではなく、声もこらえるのが大変でした・・・。

実はこの映画、まだDVDになっていないようです。
近々とは思いますが、見かけたらぜひご覧になってみてください!





以上、お勧めの3本でありますが、実は2010年もっとも泣けた映画を挙げて
いません。

ここでお勧めするにはちょっとためらわれる?映画なのですが、ご興味がある方は
ぜひお尋ねください017.gif

こちらはまだスクリーンで見られるようです!


次回、シラハタでこのテーマ最終回です!
[PR]
by hine-moss | 2011-02-07 21:10